カレー記念日

陸マイラー1年生。カレーとマイルで1UPな明日を目指す奮闘記。

フライト前に上海浦東空港でシャワー浴びてスッキリしてきた

フライト前にシャワーを浴びると機内で気持ちよく過ごせます。上海浦東空港のどこでどうやってシャワーを浴びることができるのか。実際にシャワー浴びてきたレポートと併せてご覧下さい。

 

 

目次

 

上海浦東空港でシャワーを浴びれる場所

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2つあります。

 

ひとつはトランジットホテルの大衆空港賓館です。

 

もうひとつは航空会社のラウンジです。

今回わたしが利用したシャワーは航空会社エアーチャイナのラウンジです。

 

このラウンジを利用するためには、ビジネスクラス以上またはANAなどのスターアライアンスのゴールドメンバーになる必要があります。

 

わたしはビジネスクラスではありませんが、ANAの上級会員(=スターアライアンスゴールドメンバー)として利用することができました。

 

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シャワーレビュー

シャワーの利用方法

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こちらのラウンジ2階のカウンターで「シャワー」といいましょう。 

 

搭乗券と引換にカギを受け取り、シャワールームへ向かいます。

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シャワールームは受付横を進むとあります。

 

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4室と限られているので、混雑する前の利用をオススメします。

 

同行者から「先にシャワー浴びてこいよ」と言われても、「えっΣ(゚д゚lll)」と一歩後ろに下がって人間関係を考え直す必要はありません。

 

「混雑するとシャワーを使えないかもしれないから、先にシャワー浴びてきた方がいいよ」という思いやりのある言葉です、念のため。

 

シャワールームの中の様子

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第一印象は、あれ、綺麗!!

 

別に期待していなかったわけではありませんが、想像以上に清潔感のある空間でした。これは気持ちよくシャワーを浴びることができるぞと気分が高まりました。

 

シャワーはヘッドとハンドの2Wayタイプです。上からだけでは満足できないあなたも好きなところへシャワーできるハンドタイプがあるので安心です。

 

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トイレや洗面台、アメニティもあります。

 

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アメニティ

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アメニティはハブラシ、ヒゲソリ、コーム、そしてシャワーキャップの4つです。

 

あと無料のお水がありました。

これにはちょっと感動しました。これまで何度か空港のシャワールームを利用してきましたが、水があったのは初めてです。まさかエアーチャイナに心を鷲掴みにされるとは。

 

無印の綿棒

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ドライヤー

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パナソニック EH-NE11

そーいえば、成田・羽田のANAラウンジも成田のユナイテッドラウンジもドライヤーはパナソニックでした。

 

【成田空港ユナイテッド航空ラウンジシャワールーム】シャンプーの匂いの向こう側にアメリカを感じた 

【成田空港ANA第4サテライトラウンジシャワールーム】こんなシャワールームを探していた 

羽田空港国際線ANAラウンジ!(HANEDA International Air port ANA LOUNGE)シャワールームを徹底レビュ

 

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ

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ブランド名は不明でした。 

 

タオル

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「国航上海分公司」は最初中国のタオルメーカーかと思いました、エアーチャイナのことです。

 

肌に優しいだけじゃなくしっかり水分を拭き取ってくれる良いタオルでした。

 

シャワーの水圧

気にある水圧もバッチリでした。温度調整もスムーズにできました。

 

そして最後はこちらです。

 

謎のカゴ??

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いったいこれはなんでしょうか。

 

使用済みのタオルを入れるためのカゴでしょうか。それともゴミ箱?それにしてもこのサイズ感はなんでしょうか。決して広いとは言えないシャワールームのため、このカゴの存在感がシャワーより大きいというまさかの主役交代の図になってます。

 

海外へ行くとこれは何だ?と思うことがよくあります。タイのバンコク・スワンナプーム空港のシャワールームに行ったときもそうでした。

 

こちらのトイレ横のシャワーは何だと思いますか?

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微笑みの国のシャワールームレポート!【タイスワンナプーム国際航空ロイヤルシルクラウンジ】

 

実はこれ、自力ウォシュレットだとタイ在住マイラーの方が教えてくれました。いやーまさか自力だなんて。郷に入れば郷に従うといいますが、その発想はなかったです。

 

このハンドシャワーでウォシュレットはすごく難しそうです。

 

例えが不適切かもしれませんが、寿司職人の修行が飯炊き3年・握り8年なら、タイの自力ウォシュレットは水圧調整に3週間、角度調整に8週間くらい掛かりそうです。とりえあず次回タイ訪問時は試してみます。

 

で、話をこの木製の物体に戻します。

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どこから撮ってもしっかりフレームインしてくるこの存在感。

 

サイズ感の素晴らしさだけではなく、ポジショニングが上手いことは分かりました。 

 

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