カレー記念日

陸マイラー1年生。カレーとマイルで1UPな明日を目指す奮闘記。

5スターエアラインだから見えた3つの景色のちがい。至福のANAプレミアムエコノミー搭乗記。

f:id:currymiler:20170909081527p:plain

(写真:ANA公式WEBより引用)

 日本で唯一の5スターエアラインANAのプレミアムエコノミーは最高でした。

 

「きっと景色がちがう」レベルではありません。「めっちゃ景色ちがいました!」と断言できます。

 

エコノミークラスと比べて何がちがうのか。 実際の搭乗体験をもとに徹底レポートします。

 

目次

 

ANAプレミアムエコノミーの就航路線

基本プレミアムエコノミーは24席のみです。そして全ての路線にプレミアムエコノミーはありません。

 

限られた路線の限られた席数。「プレミアム」の名にふさわしくなっています。

 

では、どの路線にプレミアムエコノミーがあるのか。東京発のプレミアムエコノミー路線の一覧は以下のとおりになります。

 

アメリカ(ロサンゼルス・サンフランシスコ・シアトル・サンノゼ、ニューヨーク、ワシントン、シカゴ、ヒューストン、デンバー)

 

カナダ(バンクーバー、トロント、カルガリー)

 

ヨーロッパ(ロンドン・パリ、フランクフルト・ミュンヘン・デュッセルドルフ、ブリュッセル、チューリッヒ・ウィーン、イスタンブール)

 

アジア(シンガポール、バンコク、ジャカルタ、デンパサール、ムンバイ・ゴア、デリー、ホーチミンシティ・ハノイ、クアラルンプール、ヤンゴン)

 

オセアニア(シドニー、オークランド)

 

ご覧のように中国、韓国、台湾はプレミアムエコノミーはありません。

 

しかし、上記以外の路線でもプレミアムエコノミー座席がある機体を使うときは開放されます。実際に今回わたしは成田ー上海路線でしたが、プレミアムエコノミーに乗れました。

 

搭乗路線情報 NH960 上海(浦東)ー 成田

f:id:currymiler:20170905070226j:plain

上海(浦東) 17:05発(現地時間)

成田   21:00着(現地時間)

フライト時間 2時間55分

日本と中国の時差1時間

 

前述しましたが、日本ー中国間では基本的にプレミアムエコノミーは就航していませんが、プレミアムエコノミーのある機材が使われたので席が開放されました。

 

そのかわり、通常就航していないはずの路線なのでプレミアムエコノミーの一部サービスは受けられませんでした。たとえば、ミニうどんは食べられませんでした。

 

「たしかに景色が違う」プレミアムエコノミーの乗り方

次にプレミアムエコノミーの乗る方法を確認しましょう。

 

大きく3つあります。

 

①チケットを購入する

②インボラアップグレードを祈る

③自らアップグレードする

 

①チケット購入。エコノミーとの運賃差は?

まず思い浮かぶのは普通に買うことです。そこで気になるのは、エコノミーとプレミアムエコノミーの運賃差です。

 

結論から申し上げると、正規運賃で比べるとエコノミーとプレミアムエコノミーは2万~4万円の差がありました。あくまで正規運賃での比較しているため、割引運賃等で比べると運賃差は異なってきます。

 

こちらがエコノミーとプレミアムエコノミーの目的地別の運賃をまとめた一覧表です。2017年度ANA東京発の正規運賃(週末料金)を参照しています。

 

アメリカ・カナダ行

f:id:currymiler:20170909134523p:plain

ご覧のように正規運賃だとエコノミーとプレミアムエコノミーの運賃差は全て2万円でした。

 

ヨーロッパ編 

f:id:currymiler:20170909140155p:plain

アメリカ・カナダ行と同じようにヨーロッパ行もエコノミーとプレミアムエコノミーの運賃差は全て2万円でした。

 

アジア・オセアニア編

f:id:currymiler:20170909141455p:plain

アメリカ・カナダ・ヨーロッパのエコノミーとプレミアムエコノミーの運賃差は2万円でしたが、アジア・オセアニアは路線ごとに異なっていました。

 

最も運賃差が少ないのがムンバイ・ゴア行の21,000円最も差が大きいのはシドニー行の4万円でした。

 

ANAスカイコインを使ってチケットを購入することもできます。 

 

②インボラアップグレードを祈る

オーバーブッキングなど航空会社都合で座席がアップグレードすることをインボラアップグレードといいます。インボラアップグレードしやすい時期や路線などあるようですが、結局は天任せの運のため祈るほかありません。

 

したがって、この方法はあまり現実的ではありません。

 

他航空会社ですが、人生で一度だけインボラアップグレードを経験できたときの話。

 

③自らアップグレードする

方法①の自腹はもったいない、②のインボラアップグレードは運次第、ということで一番のオススメはこの③自らアップグレードです。

 

ANAの素晴らしいところは上級会員(ダイヤモンド、プラチナ、SFC)なら特典として誰でも無料でアップグレードできる点です。もちろん特典航空券でもアップグレードできます。 

 

ANAプラチナ会員27つの特典を徹底解説。実体験から考えた特典メリットベスト5を発表!

プラチナ会員だからこそ感じるANAダイヤモンド会員の特典メリットベスト5!

 

ただし、アップグレードできるのは搭乗時刻の24時間前からです。そして早い者勝ちのガチンコ勝負です。

 

とにかく搭乗24時間前になったら即アップグレードしましょう。

 

WEBチェックインの座席指定画面で以下のプレミアムエコノミー座席15~17列目が選べるようになります。 

f:id:currymiler:20170909125052p:plain

 

万が一ここでアップグレードできなかったとしても、諦めてはいけません。当日空港チェックインカウンターで「プレミアムエコノミーの空き」を必ず確認しましょう。

 

結局、席の空き状況次第ですが、自ら動ける点で②のインボラアップグレードよりチャンスがあります。

 

プレミアムエコノミーのオススメの座席は?

正直プレミアムエコノミーならエコノミーよりどこに座っても快適です。ただ、状況に応じてオススメ席があるので紹介します。

 

そもそもプレミアムエコノミーは基本的に飛行機の中央に位置します。(ボーイング787-8)

 

f:id:currymiler:20170909155523p:plain

(ANA公式WEB引用)

 

そしてプレミアムエコノミー付近を拡大すると以下のようになっています。赤枠15~17列がプレミアムエコノミー席です。

f:id:currymiler:20170909125052p:plain

 

オススメの座席は短距離と長距離の2つにより分かれます。 

 

短距離ならどこでも好きな席でオッケー

アジアなどの3~5時間の短距離路線ならどこでも快適に過ごせます。

トイレに頻繁に行くから通路側を選ぶ人も窓際を選んで外の景色を楽しめます。実際に通路派のわたしも短距離路線だったので、最後列の窓際17Kを選びました。

 

中長距離路線なら最前列がオススメ

f:id:currymiler:20170909130503p:plain

5~10時間の中距離路線なら最前列がオススメです。

 

わたしは頻繁にトイレに行く派なので、最前列の通路側を選びます。

ただ、通路側が選べない場合でも最前例の真ん中または窓際を狙います。なぜなら最前例はプレミアムエコノミー座席の中で最も足を前に伸ばすことができます。また、前面にスペースがあるため窓際席でも隣の人に迷惑をかけずに通路に出やすくなっています。

 

ただ、最前列の注意点として機体によってモニターを足元から出すタイプがあります。この場合、離発着時に映画などのエンターテインメントが利用できません。

 

5スターエアラインだから見えた3つの景色のちがい

最後に5スターエアラインANAのプレミアムエコノミーだから見えた3つの景色のちがいについて解説します。

 

これら3つがエコノミークラスと大きくちがいました。 

 

①ストレスフリーな地上サービス

②ホテルのような機内サービス

③到着後の疲労感 

 

一つずつ見ていきましょう。

 

①待ち時間0分!?ストレスフリーな地上サービス

プレミアムエコノミーなら地上サービスからエコノミーと大きくちがいます。

 

これまでチェックインの長蛇の列に困っていませんでしたか?搭乗時刻までの待ち時間に何をすればよいか空港内をウロウロしていませんでしたか?でも、プレミアムエコノミーなら大丈夫。

 

きっと景色がちがう、地上サービス編です。

 

優先チェックカウンター

まずはこちらの写真をご覧下さい。

f:id:currymiler:20170909103720j:plain

 

多くの人が並んでいますが、この先に「行列のできるレストラン」があるわけではありません。

 

f:id:currymiler:20170909103733j:plain

これはある空港のエコノミークラスのチェックインカウンターの行列です。

 

想像してみてください。

 

重たい荷物を持ちながらやっと空港に着いたら長蛇の列。しんどいですよね。世間一般的に行列に我慢できるのはディズニーとラーメン屋、そしてパンケーキ屋でしょうか。

 

しかし、プレミアムエコノミーなら大丈夫。エコノミークラスとはちがう専用レーンがあるので待ち時間が限りなく少なくなります。待ち時間0分だってあります。 

 

優先手荷物タグ

f:id:currymiler:20170909152015p:plain

(ANA公式WEB引用)

 

目的地に着いたら早く空港を出て、ホテルや観光地へ行きたい。そんなときに限ってなかなか自分の手荷物はでてこないものです。外国の地で荷物がでてこないとどんどん不安にもなっていきます。

 

プレミアムエコノミーならビジネスクラスと同じ優先タグを手荷物につけてもらえるので、すぐに荷物がでてきます。初めて優先タグをつけてもらったとき、荷物の出てくるあまりのスピートの早さには本当に感動しました。

 

個人的に優先手荷物タグは絶対に外せないサービスの一つです。

 

ホテルビッフェクラスの食事も楽しめるラウンジ

f:id:currymiler:20170909153430p:plain

(ANA公式WEB引用)

 

チェックインと保安検査も受けて、あとはフライトを待つのみ。

 

さあ、搭乗時刻まであなたは何をしますか?免税品でショッピング?搭乗エリア近くのイスに座ってスマホゲーム?飛行機に乗る場合、空港には早めに着くため時間を持て余すことが多くなります。

 

そこでオススメは航空会社のラウンジです。

f:id:currymiler:20170909153448p:plain

(ANA公式WEB引用)

 

クレジットカード会社のラウンジへ行ったことのある方はそのイメージを全て捨ててください。航空会社のラウンジは全くの別物です。

 

最高の空間、食事、サービス。

プレミアムエコノミーならそれら全てを無料で利用できます。

 

f:id:currymiler:20170909153518p:plain

(ANA公式WEB引用)

 

実際にANAの航空会社へ行ってきました。 

 

②高度1万メートルのホテル!?極上機内サービス

地上サービスの次は機内サービスのちがいを見ていましょう。

 

高度1万メートルの密閉された機内は人によっては不快に感じることでしょう。しかし、プレミアムエコノミーなら不快が快感へ変わり、最後にはもっと飛行機にいたいと思うようになりました。(人によって個人差はあります)

 

きっと景色がちがう、機内サービス編です。

 

エコノミークラスとの一番のちがい「シート」

f:id:currymiler:20170909121543p:plain

(ANA公式WEB引用)

 

エコノミークラスとプレミアムエコノミーの最も大きな違いは「シート」です。

 

夏を制すものは受験を制す(学生)

 

左を制すものは世界を制す(ボクシング)

 

シートを制するものは業界を制する(航空業界)

 

それくらい各航空会社はシートにこだわっています。機内でどれだけ快適に過ごせるかはシートが大きく影響するためです。

 

では、ANAプレミアムエコノミーのシートはどうすごいのでしょうか。

f:id:currymiler:20170909091257p:plain

(ANA公式WEB引用)

 

ゆとりあるシートピッチ(38インチ、約97センチ)と 座席幅(19.3インチ、約49センチ) 。足をゆっくりとおけるレッグレストとフットレスト。

 

活字にすれば上記のようになりますがエコノミークラスとの違いを写真で解説すればこうなります。

 

f:id:currymiler:20170909101957p:plain

これが、エコノミークラスとプレミアムエコノミーのシート差のイメージ画像です。

 

正しくは学校のイスと人をダメにするソファーの写真ですが、これくらいエコノミークラスとプレミアムエコノミーのシートには差があります。

 

生徒用イス5号(165cm) 801-019 

Yogibo Max (オレンジ) 人をダメにするソファ 【受注生産品】

 

イメージだけではなく、具体的な数字でエコノミーとプレミアムエコノミーのシート差も見てみましょう。

 

f:id:currymiler:20170909115056p:plain

(ANA公式WEB引用)

 

シートピッチの差

エコノミー      約86センチ

プレミアムエコノミー 約97センチ

 

その差は11センチ。

日常生活の11センチは大した差ではないかもしれませんが、機内の11センチはデカイです。これは席に座れば一目瞭然で、座った瞬間に感動的な違いを感じます。

 

f:id:currymiler:20170909172940p:plain

(ANA公式WEB引用)

 

座席幅も49センチあります。

49センチと聞いてもピンとこないと思いますが、体格の良い成人男性も安心サイズです。

 

このようにプレミアムエコノミーのシートはエコノミーとは別次元の素晴らしさがあります。

国内線のANAプレミアムクラスシートと同等レベルといっていいでしょう。表現が不適切かもしれませんが、「大人のゆりかご」のように全身が優しく包まれます。

 

【ANA17 羽田-伊丹便】人生初プレミアムクラス搭乗記。最高のおもてなしと極度の緊張感が待っています。 

 

しかしプレミアムエコノミーのシートのすごさはそれだけではありません。シート周辺設備もとっても素晴らしいのです。

 

10.6インチ大型モニター

f:id:currymiler:20170905070324j:plain

映画のアクションがよりかっこよく、コメディがより面白く、そしてヒューマン系がより感動的になります。

 

笑いすぎ、泣きすぎは隣の人が驚くのでほどほどにしましょう、と言いたいところですが、機内では隣の方も同じように爆笑や号泣していることが多いので大丈夫だったりします。

 

最前列はモニターがさらに大きい12.1インチとなります。

 

USBポート

f:id:currymiler:20170909103114j:plain

モニター脇にはUSBポートがついているので、電子デバイスの充電もできます。

 

USBケーブル忘れた!という方は、足元のユニバーサル電源を使うことができます。

 

ユニバーサル電源

f:id:currymiler:20170909111738j:plain

 

肘掛スペースで争う必要のない、ゆとりある肘掛け

f:id:currymiler:20170909103036j:plain

肘掛けスペースは飛行機内で地味ですが深刻な問題です。でも、プレミアムエコノミーなら大丈夫。二人とも肘をかけられるだけの十分なスペースがあります。

 

肘掛から飛び出る小物置き

f:id:currymiler:20170909102858j:plain

便利であることにちがいはありません。

しかし、このスペースは何をおけばよいのでしょうか。ドリンク置きにはちょっと頼りない大きさだし、まったく分かりません。まさに永遠に結論の出ないデッドスペースです。

 

あなただけを照らすライト 

f:id:currymiler:20170909103046j:plain

エコノミークラスのライトは調整できません。もっとここを、もっとあそこを、もっとわたしを照らして欲しいと思っても調整できません。

 

でも、プレミアムエコノミーのライトはアームを自在に動かすことであらゆる場所を照らすことができます。きっとあなたの心にも灯りを照らしてることでしょう。

 

レッグレストとフットレストボタン

f:id:currymiler:20170909103058j:plain

 

ノイズキャンセリングヘッドフォン

f:id:currymiler:20170909105600j:plain

なんとビジネスクラスと同じヘッドフォンをプレミアムエコノミークラスで使えます。音質がいいんです。映画や音楽に120%集中できます。

 

集中しすぎて、CAさんの声かけに気づかないくらいです。数少ないCAさんとのコミュニケーションの機会の損失は大きな問題です。なので、ヘッドフォンの質の向上は一概には喜べません。

 

機内雑誌

f:id:currymiler:20170909105639j:plain

エコノミークラスのときは飛ばし読みしてみましたが、プレミアムエコノミーのゆったりシートだと機内雑誌もゆっくり読めます。

 

f:id:currymiler:20170909122552j:plain

読んでみると結構面白かったです。

 

アメニティ

f:id:currymiler:20170909132425p:plain

毛布と枕はエコノミークラスにもありますが、プレミアムエコノミーはスリッパ、歯ブラシ、アイマスク、耳栓、ポケットティッシュもあります。最初からボトル水をもらえるときもあり、至れり尽くせりの品ぞろえです。

 

続いて、お待ちかねの食事です。

 

飛行機は距離で言うと20万マイルほど乗ってきました。ざっくり言えば、東京ー沖縄を約100往復です。

 

色々な航空会社の機内食を食べて感じたのは、

 

ANAの機内食はうまい!

 

まさに機上のレストランと言っていいでしょう。

 

レポートにも気合いが入ります。

まずはドリンクメニューの紹介です。なんとプレミアムエコノミーならビジネスクラスのドリンクメニュの一部を飲むことができます。

 

プレミアムエコノミーで利用できる特別メニュー 

f:id:currymiler:20170909105658j:plain

旅の始まりをシャンパンで乾杯なんていかがでしょうか。

 

エコノミークラスのドリンクの他に以下の特別メニューも利用できます。

 

・スパークリングワイン・スープ*

・ミニラーメン(ヨーロッパ路線)*

・ミニうどん(メキシコ・北米・オセアニア・アジア路線)*

・ビジネスクラスのシャンパン、ワイン、日本酒、梅酒、焼酎(水割り・ロック)、デザート*

*1食目のサービス終了後から2食目のサービス開始前までの時間に利用できます。

 

小腹の空いたときにラーメンやうどんもいいですよね。

今回は食べられなかったので次回挑戦してみます。 

 

それでは続いてメインの食事です。

f:id:currymiler:20170905070414j:plain

 

日本人好みに作られているところもあるとは思いますが、とにかくおいしいです。味にも見た目にもこだわったANAの機内食の一部を写真でご覧下さい。

 

料理名はわたしが勝手につけてますので悪しからず。

 

うどん。きゅうりとハムを添えて

f:id:currymiler:20170905070423j:plain

 

えびと夏トマトとその他たちを添えて

f:id:currymiler:20170905070437j:plain

 

とれたてリンゴとパイナップルを添えて

f:id:currymiler:20170905070447j:plain

 

 コシヒカリ(?)と白魚のクリーム煮。ほうれんそうと人参を添えて

f:id:currymiler:20170905070457j:plain

 

全ての料理に「~を添えて」という苦しい名づけになっています。繰り返しますが、これはわたしが勝手につけた名前なので、本当の料理の名前はおしゃれで食欲をそそる名前になっているので安心してください。

 

素敵なCAさんが一人ひとりにこんな美味しい食事をサーブしてくれるのは、もう言葉に説明できない素晴らしさがあります。

 

③疲労感ゼロ!目的地で全力で遊べる/働ける

f:id:currymiler:20170909120809j:plain

きっと景色がちがう、到着後編です。

 

空の旅が快適なら、目的地で一日全力で遊び、働けます。目的地を体調不良で過ごすのと、体調万全で朝から全力で過ごすのとでは大きくちがいます。

 

機内の景色がちがえば、目的でみえる景色もちがいます。

 

まとめ

エコノミーとプレミアムエコノミーの大きな違いは

 

・シート

・優先チェックイン

・優先手荷物

・ラウンジ利用

・機内食

・到着時の疲労感

・運賃(正規運賃なら2万~4万)

 

上級会員は必ず24時間前に無料アップグレードにチャレンジしましょう!また、価格的にエコノミーとプレミアムエコノミーの差がなければ、迷わずプレミアムエコノミーを選びましょう!それだけの価値は間違いなくあります。

 

空で羽を休ませる。だから、目的地で羽ばたける。(ANA公式WEB)

 

 ぜひ一度味わってみてください。

 

f:id:currymiler:20170909122226p:plain

顔が見えないので全く分かりませんが、かなり気取った顔をしています。プレミアムエコノミーなら確かに景色がちがいましたけど、ご覧のようにわたしの頭の大きさは変わりませんでした\^0^/ 

 

関連記事