カレー記念日

陸マイラー1年生。カレーとマイルで1UPな明日を目指す奮闘記。

1分でわかるANAマイルとバニラエアポイントの違い

ANAの子会社バニラエアが国内LCCで初めてポイントサービスを始めました。同じグループのANAマイレージサービスとバニラエアポイントはなにが違うのか表にまとめてみました。

 

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目次 

 

ANAマイルとバニラエアポイントの違い

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違いを一覧にすると上記のようになります。それぞれの項目を見ていきましょう。

 

・使い道

ANAマイルは航空券だけでなく、ホテルと航空券がセットになったツアーやANA運営のショッピングサイトなど幅広く使うことができます。

 

一方で、バニラエアポイントは今のところ航空券のみです。

 

ANAマイルの使い道

1から10までANAスカイコインの全てを解説します。

【必読】ANA特典航空券の利用で気をつける10のコト 

 

・対象者

ANAもバニラエアも座席を必要とする人なら誰でもマイルまたはポイントをもらうことができます。

 

・付与率

ANAは搭乗クラスや会員クラスによりマイルの付与率が変わりますが、バニラエアポイントは分かりやすく一律1%です。

 

ANA会員クラス

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プラチナ

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ダイヤモンド

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・有効期限

ANAマイルは36ヶ月後の月末に対して、バニラエアポイントは2年と短くなっています。

 

・一度に使える上限

ANAマイルに上限はありませんが、バニラエアポイントは一度に使えるのは2,000ポイントまでです。1ポイント=1円なので、バニラエアポイントは最大2,000円分使うことができます。

 

2,000円だけ?と思うかもしれませんが、LCCはとにかく航空券が安いので2,000円でも結構メリットはあります。

 

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上記のように東京ー大阪の片道運賃が最安3,650円です。ここから2,000円引くと、なんと1,650円!!千円ちょいで飛行機に乗れる時代、考えもしませんでした。

 

・家族間の共有

ANAマイルは2等親までの間で共有、利用することができますが、バニラエアポイントは本人のみとなっています。

 

・他人への譲渡

こちらはANAマイルもバニラエアポイントも不可です。

 

・事後登録

ANAマイルとバニラエアポイントもどちらもできます。

 

ANAマイルの事後登録はこちらをご覧下さい。

マイルの積算忘れはありませんか?ANA国内線・国際線のマイルの事後登録の方法。

 

・提携航空会社への利用

ANAマイルはスターアライアンスメンバーの航空会社や同じANAグループのバニラエアにも使うことができます。

しかし、バニラエアポイントはバニラエアのみに使えます。

 

【世界航空アライアンス事情】あなたにオススメのアライアンスはどこ!?

【2017年航空会社ランキング】SKYTRAX社が選ぶ世界最高の航空会社9社とは。ANA5年連続5スター獲得!!

 

まとめ

ANAマイルとバニラエアポイントを比較してみた結果、ANAマイルの方が魅力的でした。ただ、これは航空券の料金を考えれば、当然とも言えます。 

 

バニラエアポイントはおまけとして考え、バニラエアの最大の魅力は航空運賃の安さと考えるべきでしょう。

 

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