カレー記念日とANA陸マイラー目指してみた

陸マイラー1年目のプラチナ会員ホルダー。カレーとマイルで1UPな明日を目指す30代サラリーマンの奮闘記。

【ルフトハンザ航空LH0716便 フランクフルト→羽田 搭乗記】超快適!プレミアムエコノミーの大きな3つのメリット

エコノミークラスもプレミアムエコノミーも同じでしょ?

 

いいえ、全く違います。

 

こちらの男性をご覧下さい。

あなたが最後にこんな素敵な笑みを浮かべたのはいつですか?

f:id:currymiler:20170719080249j:plain

そして彼の体もご覧下さい。両手を広げて今にも大空へ飛び立ちそうな様子です。

もちろん航空会社が演出した写真なので冷静に見る必要はあります。

しかし、プレミアムエコノミークラスでなければこの表情は生まれなかったとプレミアムエコノミー体験者として断言できます。

 

もう一度申し上げます。

 

エコノミークラスとプレミアムエコノミークラスは全く違います。

 

その違いをいつものように独断と偏見で見ていきたいと思います。

 

目次

 

 

f:id:currymiler:20170719075751j:plain 

まずは今回搭乗したルフトハンザ航空とフライトの基本情報を見ていきます。

 

ルフトハンザ航空の基本情報

1926年設立、ドイツ最大の航空会社です。

 

ハブ空港はフランクフルトとミュンヘンです。スターアライアンスの創立メンバーでもあります。

 

スカイトラックス社による航空会社格付けランキング2017は7位。ヨーロッパのベストエアラインに選ばれています。

 

フライト基本情報

フランクフルト発18:05 (ドイツ時間)

羽田着 12:15  (日本時間)

フライト時間 10時間50分

日本とドイツの時差は8時間

(サマータイム中は7時間) 

 

機材 ボーイング747-8

 

超快適プレミアムエコノミークラス3つのメリット 

①超ゆったり快適シートだから疲労感が違う

 

②充実した機内サービスだからワクワク感が違う

 

③食事の演出が素敵だから会話の弾み感が違う

 

ひとつ一つをしっかり見ていきたいと思います。 

 

①超ゆったり快適シートだから疲労感が違う

安心感と浮遊感に満ちたシート

あなたはシートに座った瞬間、ゆりかごのように全身が優しく包まれる安心感と宇宙の無重力空間のような浮遊感を感じます。まさに圧倒的な居心地の良さです。 

f:id:currymiler:20170719075808j:plain

 

とにかく席に座るだけで全身でエコノミークラスとの違いを感じます。

とくにわたしは万年エコノミークラス人間なので、とっても簡単に感じることができました。

 

実際に、冒頭でお見せしたこの写真の男性、少し浮いているんです。あなたもこの浮遊感をプレミアムエコノミーなら感じられます。

 

(プレミアムエコノミーでこの浮遊感の演出ですからね、さらに上のビジネスクラスならこの男性はきっと機内から出て空を飛んでます)

f:id:currymiler:20170719080249j:plain

 

プレミアムエコノミーシートだと眠りの質が違います。

機内で寝れる、寝れないは到着後の疲労感に大きく影響します。

プレミアムエコノミーシートなら寝れます。飛行機でなかなか眠れず困っているけど、ビジネスクラスの余裕はないという方、プレミアムエコノミークラスという選択肢がオススメです。

f:id:currymiler:20170719075817j:plain

  

②充実した機内サービスだからワクワク感が違う

大型モニターだから可能にした圧倒的な没入感

プレミアムエコノミークラスモニターは11 or 12インチです。

 

隣の人と肘掛ポジションを争う必要のないゆったりシートと、この大型モニターがあれば、これまでにない映画への没入感を味わえます。

 

アクションがよりかっこよく、コメディがより面白く、そしてヒューマン映画がより感動的になります。

 

笑いすぎ、泣きすぎは隣の人が驚くのでほどほどにしましょう、と言いたいところですが、機内では隣の方も同じように爆笑や号泣していることが多いので大丈夫だったりします。

 

ちなみに、プレミアムエコノミークラスの先頭列のモニターはシートの横からぐいっと取り出すタイプです。目の前にはついてませんが、落ち着きましょう。  

f:id:currymiler:20170719075900j:plain

 

お土産になる素敵なポーチ付アメニティ

f:id:currymiler:20170719075929j:plain

ルフトハンザという社名入の素敵なポーチがもらえます。

 

プレミアムエコノミーを絶賛する記事で言うのもなんですが、プレミアムエコノミーっていう文字の刻印はいらないかなーって思ったりします。

 

ところで、こちらのポーチですが、機内では使わず大切に家に持ち帰りました。

自宅でいざ開けようと思ったら、この白いやつがついてることに気づきました。

f:id:currymiler:20170719075942j:plain

服とか靴下を買ったときについてて、ハサミで切るやつです。

でも、機内にハサミ的なものはありません。CAさん呼ぶの?いいえ、こちらはファスナーを開ける力で簡単に切れるようになってました。ちゃんと考えてあるんですね。

 

中身はこんな感じ。

f:id:currymiler:20170719075956j:plain

・歯ブラシセット

・靴下

・おしぼり

・アイマスク

 

お水も席に着いた時点ですでに用意されてあります。

嬉しい、お・も・て・な・し、ですね。

f:id:currymiler:20170719194504p:plain

 

③食事の演出が素敵だから会話のハズみ感が違う

海外旅行でお楽しみのひとつは食事です。

今回の旅行イマイチだったなーという時って、現地の食事が合わなかったときが多かったりします。食事が合わない=会話が弾まない=旅行がイマイチ。

 

フルーティウェルカムドリンク

f:id:currymiler:20170719080029j:plain

飲みかけ写真ですみません。

人生初のウェルカムドリンクだったので興奮してました。

一口飲んだあとに、あっ、写真っ!!みたいな。

 

味はお世辞でもおいしいとは言えず、なんだかウェルカムされていない感じがありました。(あくまで個人の感想です)

  

スナック&ドリンクサービス 

ザ・外国のスナックって感じのをもらえます。

f:id:currymiler:20170719080045j:plain

ドリンクはソフトもアルコールも飲み放題です。

 

さあ、次は食事です。

まずはテーブルを用意しましょう。

目の前にテームルがなくても決して慌てないでください。必ずテーブルはあります。

f:id:currymiler:20170719075847j:plain

ひじかけをご覧ください。

このときは、国内線プレムアムクラスの経験が活かされました。 

 

 

日本語付き食事メニューでラインナップを確認

食事の前のメニューが配られます。

どれにするー、これにするー、えーあれもいいなー、と会話が自然とハズむことでしょう。

f:id:currymiler:20170719080214j:plain

f:id:currymiler:20170719080224j:plain

 

陶器で差をつけるプレミアムエコノミーの食事 

エコノミークラスと違い、お皿が陶器になっています。

食事は見た目からといいますが、これだけでも嬉しいです。

 

1回目の食事 

牛丼をチョイスしました。この便は日本への帰国便です。

これから好きなだけ日本で牛丼を食べられと分かっていも、牛丼を選びます。 

f:id:currymiler:20170719080131j:plain

 

2回目の食事

f:id:currymiler:20170719080147j:plain

 

味もとってもおいしかったです。

これだけで会話がハズむことが間違いなしです。

 

感想

エコノミークラスとプレミアムエコノミークラスはまったくの別物でした。

 

ちなみに、どうして今回プレミアムエコノミーに乗ることができのか。

事前購入でもなければ、当日アップグレード料金(路線ごとに異なる。199ユーロ or 249 ユーロ or 299ユーロ)を払ったわけでもありません。

 

人生初のインボラアップグレードでプレミアムエコノミークラスに搭乗できました。人生初めての歓喜の瞬間は別記事で伝えられればと思います。 

 

関連記事