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陸マイラー1年生。カレーとマイルで1UPな明日を目指す奮闘記をメキシコからお送りします。

5スター航空ならエコノミークラスでも超快適!【シンガポール航空SQ368(シンガポール-イタリア・ミラノ)搭乗記】

航空会社格付けランキング第2位のシンガポール航空は、たとえエコノミークラスでも超快適でした。

 

今回は総距離6,400マイル、12時間40分のロングフライトでしたが、想像以上に素晴らしかったです。とくにシンガポール航空のCAさんには釘付けでした。

 

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(写真はミラノ・マルペンサ空港到着時)

 

目次

 

シンガポール航空の基本情報

1947年設立、チャンギ国際空港をハブとする世界でも有数の航空会社です。

最高ランクの5スターを獲得しており、アライアンスはANAと同じスターアライアンスです。

 

航空会社の格付けでは、毎年上位の常連で2017年格付けランキングでは第2位にランクインされています。

 

フライト時間

シンガポール(SIN) 23:30 発

ミラノ・マルペンサ(MXP)6:10着 (現地時間)

フライト時間:12時間40分

機材 

 *シンガポールとイタリアの時差は6時間

 

これだけ飛行機乗るなんて考えられない、どうかしてるぜ、と思われる方。

結論を急かさず、あと1000字だけでも読んでみてください。

 

機内設備 

世界2位の航空会社ですからね、自然と期待で胸が高鳴ります。

シート

ただね、シートはやっぱりエコノミークラスでした。 

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(写真はSQ367便ミラノーシンガポール搭乗時より)

 

全部持ち上げるのも少し気持ち悪いですからね。公正、公明、公平がモットーです。

 

モニター

大きいのは当たり前、すごかったのはタッチパネルがぬるぬるのサクサクでした。

 

航空会社によっては、初代スマートフォンかっ!とツッコミたくなるモニターもありますが、最新機器を積極的に導入しているシンガポール航空は超快適でした。

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エンターテイメント

映画も音楽も豊富です。

 

先日のタイ国際航空では、着席後すぐにエンターテイメントは使えず、離陸してからのみ使えました。

 

しかし、シンガポール航空は席に着いたその時からエンターテイメントをフルに楽しめます。

 

ま、素敵なCAさんによる機内サービス含めて全てがひとつの極上のエンターテイメントって感じでとにかく良かったです。結局、ここが一番良かった気がするんですけど、結局CAですか、と言われるので控えめに書いておきます。

 

アメニティ

エコノミークラスでもらえたことは初めてでした。

 

これには驚きました。このような痒いところに手が届くサービスはホント素晴らしいです。

 

中身は靴下とハミガキセット。

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(大切に持ち帰り、ホテルで撮影しました)

 

イヤフォン

わたしが搭乗した便では、飛行機入口に「利用したい人はどうぞ」って感じでカゴの中に入っていました。

 

取り忘れた人はCAさんにお願いをすれば持ってきてくれるのご安心を。 

 

トイレ

定期的にCAさんが掃除してくれるため、トイレの中はいつも綺麗でした。機内のトレイはちょっと苦手という方でも気持ちよく使えるかと思います。

 

機内サービスの流れ

おしぼりタイム

離陸前?離陸後?CAさんがあったか~いおしぼりをエコノミークラスにも配ってくれます。

 

お手をふきふき、そして人の目のスキを狙って、顔から首筋までふきます。これ、すごく気持ちが良いんです。

 

ちっぽけなことかもしれませんが、個人的に機内サービスの中でもおしぼりタイムは大好きです。

 

スナック&ドリンクサービス

スナックは2個もらえます。

 

最初はCAさんのうっかりミスかなーと思いましたが、みんなにも同様に2個配っていました。

 

これがシンガポール航空のスタンダードのようです。

その場で食べてもいいし、お腹がすいたとき、現地訪問先のホテルでこっそり食べてもいいし、嬉しいサービスですね。

 

ドリンクはお酒もソフトドリンクも好きなときに好きなだけ飲めます。

 

食事

まずはメニューが配られます。

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このような演出、大好きです。

たとえエコノミークラスでも食事がわくわくします。

 

食事は離陸後、着陸前の2回あります。

 

1回目の食事

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メイン、サラダ、デザート、すべてが美味しかったです。

日系以外の航空会社の料理で素直においしいと思えたのはシンガポール航空が初めてでした。

 

2回目の食事

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こちらも再び美味しかったです。

オムレツの優しい味が長時間フライトで疲れた体に染み渡りました。

 

 

忘れてはいけないCAさん

長々とレビューしてきましたが、結局ここですよね。

 

どれだけ綺麗な旅館やホテルでもスタッフのサービスが悪ければ気分は下がります。一方で、オンボロ旅館やホテルでもスタッフのサービスが良ければなんだかハッピーになります。

 

航空業界は究極のサービス業と言う方もいますが、そう思います。結局、CAさん次第でそのフライトの印象は大きく変わります。

 

シンガポール航空のCAさんは笑顔、おもてなし、そして制服、全てが最高でした。

 

感想

最高のエコノミークラスでした。

さすが、航空会社格付けランキング第2位です。

 

まさに「チケットを取った瞬間、旅が始まります」。

シンガポール航空のマイレージプログラム、クリスフライヤーにも入会しました。

 

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