カレー記念日

陸マイラー1年生。カレーとマイルで1UPな明日を目指す奮闘記。

2017年エコノミークラス部門1位はやっぱりすごかった!?【タイ国際航空TG683(羽田-バンコク)搭乗記】

今回搭乗したタイ国際航空は2017年エコノミークラス世界第1位です。さらにエコノミークラス機内食でも第1位です!世界No.1の実力がどれだけすごいのか。エコノミークラスに愛され、エコノミークラスを愛した男ことカレーマイラーが実際に乗って検証してきました。

 

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 空港のシャワーレポートばかり投稿している現状に限界を感じているからこそ新境地を開きたいところでした。このエコノミークラスの搭乗レポートで現状を打開できれば、そんな想いから記事作成中の「Enterキー」に思わず力が入ります。

 

目次 

 

タイ国際航空の基本情報

1959年設立のナショナルフラッグです。ちなみに、東京への初就航は1960年からで、もうすぐ60年経ちます。 アライアンスはスターアライアンスに所属しています。

 


航空業界専門の英調査会社スカイトラックスによれば、最高スター数5つに対してタイ国際航空は4つ。また、顧客満足度で11位にランクインされています。

 

 

特筆すべきは、冒頭記載のとおり、エコノクーラスの2部門で第1位を獲得しています。

 

エコノミークラスのベストエアライン部門

「World’s Best Economy Class」

エコノミークラス機内食部門

「Best Economy Class Onboard Catering」

 

さらには、ラウンジスパ部門「World’s Best Airline Lounge Spa」でも1位を獲得しています。

 

すごいですね。

 

ただ、大切なのは第三者の評価ではなく、搭乗者のあなたがどう感じたか、さっそくレポートしていきます。

 

フライト概略

羽田空港発(HND) 10:35 発

タイ バンコク スワンナプーム空港(BKK) 15:05着 (現地時間)

フライト時間:6時間30分

機材 B777/B747

 *日本とタイの時差は2時間

 

ちなみに、東京-バンコクの便って毎日あります。大阪からも定期的に運行されているので、「ちょっとコンビニ行ってきます」感覚でちょっとバンコク行ってくることができます。お金と時間があればの話ですが苦笑

 

機内の様子

搭乗するときの気持ちは「いでよ神龍(シェンロン)!」という気持ちでした。

だって、エコノミークラス部門、世界1位ですから。どんなもんじゃいって感じで乗り込みました。

 

機内に入り、まずはビジネスクラスシートを歩きます。「いつかわたしも」と後ろ髪をひかれながら、たどり着いたエコノミークラスはの座席はこんな感じです。

 

シート 

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まあ、結局エコノクークラスってエコノミークラスですよね、過度な期待はダメ絶対ですよ、というのが感想です。ただ、大切なのは極端にせまく感じるわけではく、ある程度快適に過ごせるということです。

 

この点はやっぱりフルキャリアサービスです。昨今流行りのLCCの席の窮屈な席に比べればずっと楽です。

 

また、シートは後ろに倒れるタイプです。

前の人が全力でシートを倒すとモニターが至近距離にきて圧倒的迫力に!となれば良いのですが、実際にはとても窮屈に感じるようになります。

 

わたしは飛行機に乗るときに3つのことを祈っています。

 

どうか無事に飛びますように

どうか隣の席が空いてますように

どうか前の人が全力でシートを倒しませんように

 

モニター

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画面の大きさは十分で映画やドラマもゆっくり楽しめます。ただ、モニターのタッチパネルの反応がイマイチでした。手元のリモコンでの操作がオススメです。  

 

ヘッドフォン

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付属のスポンジをヘッドフォンの外回りにつけるタイプです。

優しく、やさーしくスポンジをつけないと、やぶれちゃうので注意が必要です。

 

もし破れてしまったら、CAさんに新しいスポンジをもらいましょう。

 

雑誌

免税が中心です。

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搭乗レポートはテキストではなく、ビジュアルで稼ぐ、ということで無駄に一冊ずつ撮影しました。

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この雑誌の表紙の女優さん?モデルさん?

とっても綺麗でした。表紙に書かれてあるとおり「Beautiful」そのものです。

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いくらビジュアルで稼ぐといっても、次からは読者が求めるビジュアルをとりたいところです。

 

機内サービスの流れ 

エンターテイメント

搭乗してから離陸するの時間って結構あるし、この間って結構手持無沙汰になります。

 

この間に映画を観始める方もいると思いますが、TG683便では搭乗してすぐの利用はできません。離陸してしばらく経ってからエンターテイメント利用可能になります。バンコクに夢を馳せて静かに待ちましょう。

 

日本映画や邦楽は少ないですけど、多少ありました。

海外映画も日本語字幕に対応しているものもあるので、時間はつぶせると思います。

 

スナック&ドリンク

一度は食べたことのある定番「味ごのみ」でした。

ドリンクはソフトドリンクもタイビールもありました。

スナック、ドリンクサ前のおしぼりサービスもありませんでした。

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食事

いよいよエコノミークラス機内食部門「Best Economy Class Onboard Catering」で第1位をとった食事の時間です。

 

食事は2つから選ぶことができわたしはカレーを選びました。

 

ここで失態です。 

もう一つのメニューを忘れました。(土下座)

 

言い訳をすると、

 

①搭乗時にはエコノミークラスの食事が世界1位だと知っておらず、そこまで食事に興味を持っていなかったため。

 

②CAさんがメニューを説明するときに「カレー or ○○」と言っていたが、わたしの大好きな「カレー」が聞こえた時点でわたしの選択はすでに決まり、もう一つのメニューに対する興味を失っていたため。

 

食事のメニューが配られていれば良かったのですが、エコノミークラスはありませんでした。

 

エコノミークラスの機内食第一位の食事はこんな感じです。

 

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品数的にはANAとかと同じです。

 

 

一番美味しかったのはデザート、最も「え・・・?」と思ったのはサラダ、最も安定感があったのはカレーです。やはりカレーは万国共通、まずいカレーには出会う確率は低いです。 

 

ちなみに、食事の提供時間はスナック提供のあとすぐにでてきました。

このあたりは離陸後にすぐに食べたい人と着陸前に食べたい人で好みが分かれそうです。  

 

感想

素晴らしかったです。

 

素晴らしかったんですけど、実はこの便に搭乗する前に人生初シンガポール航空を体験しています。もちろん、エコノミークラスですが。

 

このシンガポール航空、ほんとヤバかったです。

海外行くなら日系の航空会社(ANA, JALなど)がファーストチョイスだよねー、とか思ってた自分の価値観を180度変えました。

 

ということで、タイ国際航空のエコノミークラスも素晴らしいですけど、わたしの推しエア(=イチ推しのエアーライン)はANAからシンガポール航空に変えさせて頂きます、という報告をもって本レポートを締めます。

 


あれっ!?タイ航空は??

 

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