カレー記念日とANA陸マイラー目指してみた

陸マイラー1年目のプラチナ会員ホルダー。カレーとマイルで1UPな明日を目指す30代サラリーマンの奮闘記。

ポイントサイト 保険案件に審査落ちした話

この記事は記念すべき50個目です。


当初の予定では、○ヶ月で○マイル貯めました!!という記事を書いて「やっぱカレーマイラーさんは違うな!」とマイルより新垣結衣が好きな人というわたしに対するイメージを一変させるつもりでしたが、タイトルのとおり保険屋にフラれたので内容を変更してお届けします。

 

 

保険案件のイメージ 

保険屋のお姉さんは好きですが、それは高校時代に見た成人DVDの影響であって、現実の保険屋さんに良いイメージを持ったことはありません。どちらかといえば苦手でした。

 

下ネタだけで終わらせるつもりはありませんので、ワケを説明させてください。

昔、何事も断れない気の弱い性格の友人にこんなことが起こりました。

彼の勤め先には月に一度保険屋さんが営業に来ていました。押しの強いお姉さんと気の弱い彼、結果は見えてました。なされるがままにアンケート用紙に氏名、住所を記入してしまった数日後、彼の自宅にはアポなしで来た保険屋さんがいました。

 

こんな話を聞いたら、やっぱり保険屋さんはDVDの中だけでいいと思ってしまうのは仕方ないはず。

 

保険案件に申し込む

FXの食わず嫌いを克服したのが昨年。
じゃあ今年はなにを克服するの?最初に思いついたのはやっぱり保険です。

 

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獲得ポイント:19,200 (申し込み時はポイントUP中でした)

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条件:初回面談完了後、アンケート回答

 

話を聞くだけで8,640マイル、ローシーズンなら沖縄へ行けちゃいます。

これならやるしかないでしょう。ポイント欲しさに案件に対するハードルが下がる、陸マイラーあるあるです。

 

保険屋から「ごめんなさい」メールがきた

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冷静に考えてこの話の構図は

 

保険屋さん 「どうぞどうぞこちらに来てくださいと両手広げて誘ってくる」

わたし   「勇気を出して行ってみる」

保険屋さん 「ごめん。やっぱ無理」

 

なんなんすこかれ。

絶対にイケると思ってたのにダメだったこの気持ちは苛立ち?悔しさ?虚しさ?わたしの印鑑あいてますよーっていうくらいの気持ちでいたのにそもそも会えないという。。。表現したくても言葉が見つかりませんので、この感情を世の中から探してみました。

  

例1 プレミアムポイントの計算間違え

 

うっかり計算間違えをしたときは大変です。それがSFC修行中の12月だったらもっと最悪。PP単価の悪いフライトを余計に予約することになりかねません。とっても悔しいです。ただ、これは悔しさの種類が違う気がします。

 

例2 楽天カードマンにフレれた気持ち

そうそう、誰とでも付き合う楽天カードマンにフラれるなんてこれっぽっちも思ってませんでしたからね。楽天カードに落ちる?それって都市伝説!?みたいな。苛立ち?悔しさ?いいえ、全ての感情を超えた虚無の世界です。ということで少し違います。

 

例3 相思相愛だと思ってた女の子にフラれた気持ち

沖縄から転校してきた彼女の名前は結衣。

ともに両親が陸マイラーだった僕らが仲良くなるのは時間の問題だった。僕たちの話題はいつもマイルと飛行機だった。好きなポイントサイト、陸マイラーブログの新着記事、新しく就航した路線、気になるラウンジ、ビジネスクラスの機内食。彼女と過ごす時間はいつも楽しく僕ら二人のフライトは永遠に続くと思っていた。

 

学校全体がオレンジ色に染まる放課後の教室に彼女と二人きりになった。卒業式が近づいていた。卒業後もずっと一緒だと思っていても心は焦っていた。その日の会話はなぜかうまく続かなかった。空路をずっと走り続けるタクシング状態のようで二人の会話にテイクオフの気配はなかった。ふたたび会話が途切れたとき、下校のチャイムがなった。それが合図だった。焦りから我慢できなくなった僕は彼女にこれまでの気持ちを全て伝えた。

 

「僕はただの普通会員だ。だけど僕には陸で貯めたマイルがある。いつか立派なSFC会員になって陸マイルで結衣と世界中へ行きたいんだ。これが僕が描く将来のフライトなんだ。」

 

気が付けば教室はすでにうっすら暗くなっていた。高度1万メートル上空のような静かな静寂が教室を覆った。彼女はゆっくりと、一語一語を確かめるようにこう切り出した。

 

「わたし、付き合っている人がいるの。」

 

教室に再び沈黙が訪れた。しかし、さっきまでのそれとは全く異なるものだった。そして、その沈黙を破ったのは彼女だった。

 

「彼、ダイヤモンド会員なの。」

 

おふざけがすぎましたが、非・ダイヤモンド会員としては、このときの気持ちが一番しっくりきました。

  

まとめ

 

・案件対象者でも落ちる場合があります。 

 

関連記事

これだけだと中身のない非・有益な記事となるので、実際に保険案件を体験された先輩方の記事をリンクづけさせて頂きます。

 

3社の保険案件を経験されています。

www.sasamiler.net

 

自宅で面談もできるようです。

halohalo.space

 

保険屋さんとの会話例が紹介されてます。

kametarobochibochi.blog.fc2.com

 

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